このエントリーをはてなブックマークに追加 Twitterでツイート PHPExcelは便利そう

季節はずれ!?の風邪でダウン
週明け早々、熱が39度近くまで上がってしまい、ボロボロの一週間でした。
なんとか第1期の決算処理を終えることができたのは、よかったのですが。

さて、これまで何かとCSVファイルに使ってきたのですが、その元がExcelファイルの場合が多く、PHPで直接読み書きをすることが個人的な課題でした。PHPでExcelファイルを扱うモジュールはいくつかあり、少しPHPExcelを試したので、忘れないようにメモしておく。

ダウンロードしたのは3月2日にリリースされたばかりの1.6.6。
動作環境は、Windows(PHP 5.2.x)とLinux(5.1.x)。なお、PHPExcelはZipArchiveを使用するので、PHP環境を確認しておくとよいみたい(Windows環境のPHPではextension=php_zip.dllが必要)。

あとは付属サンプルコードを動作させ、雰囲気をつかんでいくだけ。
Excel(2007)ブック形式(拡張子xlsx)だけでなく、Excel 5.0/95(拡張子xls)にも対応していて、


$objWriter = PHPExcel_IOFactory::createWriter($objPHPExcel, 'Excel2007');

の’Excel2007’を’Excel5’にして、ファイル名の拡張子を変更するだけ。
日本語の扱いについては、文字列関係をUTF-8で指定する必要があるらしく、mb_convert_encoding関数が大活躍。試しに、手持ちのExcel 2007で作成したファイルを読んでみても、文字化けなどの問題はありません。
まだ、簡単な書き込みしか試していませんが、なかなか便利そうです。

投稿日:2009年3月6日
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