メインの開発環境PDTを2.1にバージョンアップ。本体自体は6月11日にリリースされていて、eclipse本体は3.5 Galileoに変わっています。基本的に英語がだめな私は、日本語化プラグイン(Pleiades)を mergedoc.sourceforge.jp からダウンロードして利用します。
Pleiadesの柏原さんをはじめ、プロジェクトの協力されている方に感謝いたします。
さて、いきなりですが、まず最初に反省を^^;
私は、www.eclipse.org からPDT 2.1英語版をダウンロードし、そのあとでPleiadesをダウンロードしました。現状Pleiadesでは、「Pleiades All in One 日本語ディストリビューション(zip ファイル)」を提供しており、Windows環境であればこれだけをダウンロードして利用するのがお手軽なようです。
※Pleiades本体のみ(zipファイル)も提供しています。
この時点で、オリジナルのPDT 2.1とPleiades All in One 日本語ディストリビューションをダウンロードしていた関係で、PDT 2.1環境構築は次のような段取りになりました。
- Program Filesディレクトリにpdt2.1ディレクトリを作成(Vistaなのでユーザーの書き換えアクセス権も設定)。
- PDT 2.1のzipファイルを展開し、\Program Files\pdt2.1 ディレクトリにコピー。
- Pleiades All in One 日本語ディストリビューションのzipファイルを展開し、\Program Files\pdt2.1\dropins ディレクトリに、展開したdropinsのMergeDocをディレクトリごとコピー。
- \Program Files\pdt2.1\eclipse.iniを開き、最後に次の1行を追加。
-javaagent:dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar - コマンドプロンプトで、\Program Files\pdt2.1\eclipsec.exe -clean と入力して、PDT 2.1を仮起動(以降の起動ではeclipse.exeを利用)。
こんな感じでした。
今回はいくつか無駄な手順を踏んだのですが、Pleiades本体のみ(zipファイル)を利用するのであれば、3以降の段取りが若干異なります。
Pleiades本体のzipファイルを展開すると、features、plugins、readmeディレクトリが作成されるので、\Program Files\pdt2.1\dropins にMergeDocディレクトリを作成し、さらにその中にeclipseディレクトリを作成して、そこに展開したfeaturesとpluginsディレクトリを丸ごとコピーするのが、いまどきのeclipseのスタイルとして適切なのかと思われます。
また、\Program Files\pdt2.1 ディレクトリのfeaturesとpluginsディレクトリにコピーする場合は、4で記述するパス名を変更することになります。
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