我がメイン頭脳であるdynabook AX/54D(しょぼいとか言わないでね^^;)が15時過ぎにブラックアウト。しばらくまっても電源さえ入らない状態に陥りました。なんてこったい。
本体(特に背面)が妙に熱をもっていて、少し間をおいて電源を入れてもすぐにまた電源オフになってしまいます。
サブ頭脳で同様の症状が報告されていないか検索すると、「Toshiba dynabook AX53/C 分解」というページを発見。どうも同じ症状のようです。そのまま少しまって使うことも考えたのですが、仕事ではまっているときに同じ症状に遭遇することを考えると、抜本的な対策をしようと思い、意を決して分解&掃除をすることにしました。
ドライバーを持ち合わせていなかったので、百均に走ってドライバーを購入。
上記のページの手順で分解作業を進めると、確かに冷却ファンの周辺にホコリの塊ありました。購入してから2年半、まあホコリがたまってもしかたないのかもしれません。
ホコリを取り除き、分解作業をリバースして組み立て。電源を入れてみると、立ち上がりません!!
「やってもうた!」と心の中で叫び、気を取り直して再度分解し、一度組み立て直しました。恐る恐る電源を入れると、無事起動しました。どうやらケーブルの差し込みがあまかったのかもしれません。突然のブラックアウトからここまで約3時間。無事復旧できてよかったです。
メイン頭脳君、もう少し頑張っておくれ。
追記:
今思い返せば、予兆はありました。パッチパッドの左側部分(キーをタイプするときの左手が触れる辺り)がここ最近妙に熱かった感じです。ここが熱いなと感じたら要注意かもしれませんね。
投稿日:2010年6月4日
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