このエントリーをはてなブックマークに追加 Twitterでツイート はじめてのインポート

開発環境を別のPCに移すため、WordPressのエクスポート・インポート機能をはじめて使ってみました。WordPressのデータの移行に関しては、mysqlのバックアップデータを流し込む方法もあるわけですが、今回はエクスポート・インポート機能を試してみることに。

エクスポートは、管理ページの「ツール」をフルダウンさせ、「エクスポート」を選択。フィルターの条件を確認し(全部なので変更なしで)、「エクスポートファイルをダウンロード」ボタンをクリック。あとは確認用ダイアログで「保存」ボタンをクリックするだけ。簡単ですね。

データ移行先の管理ページに移って、「ツール」「インポート」を選択。一覧で表示されたインポートするシステムは「WordPress」をクリック。Import WordPressのページで、さきほどダウンロードしたエクスポートファイル(WXR:WordPress eXtended RSS)を指定して、「ファイルをアップロードしてインポート」ボタンをクリック。次にインポートする記事の著者などを選択して、「実行」ボタンをクリックすれば、インポート処理が行われます。

次にインポートされた投稿情報を確認。
投稿記事内のid属性などは欠落しちゃうみたいです。また、カテゴリーや投稿タグについては、名前を日本語で指定し、スラッグを英語にしている場合は、ちょっとおかしな感じに登録されています。投稿記事内のid属性などは欠落する問題については、WordPressのソースをちょっと手直しすることで対応できました。カテゴリーや投稿タグの修正は、スラッグ変更を手作業で行い、無事終了。

一連の作業は自社サイトなら手作業を多少含んでもいいのですが、お客様のサイトの場合はきちんと考慮して設計し、説明しておく必要がありそうですね。

投稿日:2010年10月19日
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