このエントリーをはてなブックマークに追加 Twitterでツイート ファイルキャッシュのまねごとをしてみた

WordPressの関数を調べている中で、現状のWordPressではプラグインなしでは永続的なキャッシュを実装していないことがわかり、軽くショックだった。きっかけは、WordPress 3.2の標準テーマ「Twenty Eleven」の短冊ウィジェットの動作を見るている中でキャッシュがヒットせず、必ず投稿情報を取得してコンテントを生成したから。その後でCodexで標準状態では永続的なキャッシュを実装していないことを確認した。

永続的なキャッシュを実現するプラグインはいくつか存在している。簡単に導入できそうなものには「WP File Cache」があるが、最終更新日が2010年12月16日でコンパチブルバージョンが3.1.4なので、導入はちょっとペンディング。紹介文を斜め読みした感じで、自分でも実装できるかなと思い簡単なページキャッシュするものをテーマ内に記述してみました。
実装してみたのは、「WordPress私的マニュアル」のトップページとカテゴリーページのみ。Firebugで確認すると、サーバー側の待機時間が短縮され、トータルでもそこそこ早くなったみたいだ。
シングルページは300以上あり、それらをページキャッシュするのはどうかと考える。というわけで、次はサイドナビゲーションのキャッシュにトライしてみたい。

投稿日:2011年8月30日
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