このエントリーをはてなブックマークに追加 Twitterでツイート Googleのウェブマスターツールにて

Googleのウェブマスターツールには「最適化」メニューがあり、そのサイトの改善ポイントを表示してくれている。せっかく表示してくれているポイントなので、SEO対策の一環として対処してみた。

ざっくり表示されていた項目は、次の通り。
・重複するメタデータ(descriptions)
・短いメタデータ(descriptions)
・タイトルタグの重複

ここで「重複するメタデータ(descriptions)」や「タイトルタグの重複」については、クエリーパラメータで表示内容を振り分けしているページが対象だった。対処はシンプルに表示内容を振り分けているキーワードをTITLEタグとMETAタグのdescriptionに反映させるだけ。課題は、クエリーパラメータを省略時とそのクエリーパラメータ指定時のそれらが同じになってしまうこと。とりあえずはペンディング。

「短いメタデータ(descriptions)」については、WordPressのタイトルをそのままMETAタグのdescriptionに転用していたページで、どうやら「○○を××した」といった感じの2語もの?は短いという判断になるようだ。タイトルは短いケースや文章の形式にならないケースがあるので、タイトルとは別に設定しなければならないのは確かなようだ。なお、自分のサイトは該当しなかったのだが、METAタグのdescriptionは長すぎてもだめらしく、ウェブマスターツールの「最適化」メニューには「長いメタデータ(descriptions)」という項目もある。

こんな感じでざっくり対応し数日が経過したのだが、ウェブマスターツールの表示内容は変わらない。サイト自身は更新されているので、もう少し様子を見るしかないのかな。。。

投稿日:2012年6月3日
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