このエントリーをはてなブックマークに追加 Twitterでツイート 2014年をちょっと振り返り

今年も何とかやってこれた感じなわけで、この一年を振り返って来年につなげていければと思う大晦日です。

1.「常用漢字チェッカー
elearn.jpにおいていたコンテンツを、単独コンテンツのサイトとして新ドメインjoyokanji.infoに引っ越しました。約2週間は同時アクセス可能にし、その後リダイレクト設定を行った感じです。Google先生の評価は、5日程度で新ドメインに切り替わり、約2週間でほぼ完了した感じでしょうか。キーワード「常用漢字」は5位。「常用漢字」+「調べる」や「チェック」では1位です。それにしても「Wikipedia」は強いですね。
新サイバーはストレージがSSDのVPSにしたり、移行後には1つの読みや漢字で常用漢字を調べる「検索機能」を追加したりといった影響もあって、今月のPVは16万を超えています。これは旧サイトの2倍超のアクセス数でして、ちょっと驚いています。

2.「Login rebuilder
WordPressのログインページを任意のURLに変更し、不正ログインを抑制するためのプラグインです。今年は何度かアップデートを行い、ダウンロード数から1,000サイト以上で利用されていると思われます。同じような機能を搭載するプラグインも出てきており、WordPressでサイト運営されている方のセキュリティに対する意識が強まってきている感じです。

3.テーマとプラグイン分割によるサイト構築
通常WordPressを使用したサイト構築を請け負う場合、基本的にはすべてテーマでやってしまうケースがほとんどだと思います。実際のところ、あまりコストをかけられないケースでは、すべてテーマでやったほうが開発コストは低く抑えられるというのが実感ではあります。今年携わった案件の1つでは、テーマ自身はクライアント様で行い、それを補助する形で専用プラグインでサイトを構築するものでした。
専用プラグインの機能としては、カスタム投稿タイプの設定、その編集機能のカスタマイズ、ショートコードによる投稿ページへの適用等になります。ショートコードについてはカスタム投稿タイプを記事に埋め込むことと、カスタム投稿タイプのデータを使ったメール送信フォームに分かれています。アプローチとして、クライアント様がある程度WordPressの知識があったのでショートコードを使ってコンテンツを構築する感じになったのですが、テーマとプラグインの分割によるサイト構築は歯痒いところがあります。

サイトの移行作業の手伝い、iPad向けの専用サイト構築など他にも案件はあったのですが、ポイントを整理すると概ねこんなもんでしょう。
みなさま、よいお年を。

投稿日:2014年12月31日
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