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Hashed link

Hashed linkは、WordPress 3.0の新機能「短縮URL」に対応したプラグインです。標準の短縮URLは、”Ugly”(?p=n)ですが、本プラグインにより、短縮URLのベースネームをbit.lyのような英数字を組み合わせたものに変更できます。

http://12net.jp/?p=787
↓
http://12net.jp/ffsp6h

なお動作を確認した環境は、WordPress 3.0以上です。動作を確認したのは、パーマリンク設定でカスタム構造を指定したシングルサイトとサブディレクトリのマルチサイトになります(サブドメインの環境では動作検証しておりません)。

使用方法について紹介します。

  1. 「Hashed link」のアーカイブファイル(zip形式)をダウンロード。
  2. ダウンロードしたアーカイブファイルを解凍し、WordPressのプラグインディレクトリ(/wp-contents/plugins/)にコピー。
  3. ブラウザでWordPressの管理ページに(管理者権限で)アクセスし、サイドメニュー「プラグイン」をクリック。
    「Hashed link」を「使用する」
  4. 「Hashed link」が有効になり、サイドメニュー「短縮URL」が表示されます。ここで「短縮URL」の「▼」をクリックして「設定」をクリック。
    「設定」メニューの下に「短縮URL」メニューが追加され、プルダウンすると「一覧」と「設定」が並ぶ
  5. 短縮URL設定画面で内容を確認。ここで「短縮URLのリダイレクト履歴を保存する」をチェックすると、短縮URL
    必要に応じて「短縮URLのリダイレクト履歴を保存する」をチェックして「変更を保存」ボタンをクリック

  6. 設定内容が保存されます。

プラグインの設定は以上です。
使用しているテーマのheader.phpなどで wp_head 関数(または wp_shortlink_wp_head 関数)を使用していることを確認し、投稿ページを表示してください。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" dir="ltr" lang="ja" xml:lang="ja">
<head profile="http://gmpg.org/xfn/11">
:
途中省略
:
<link rel='shortlink' href='http://12net.jp/dPnjbR' />
</head>

なお、投稿済みのページをすべて表示する必要はありません。サイトの訪問者がページを表示した際に、短縮URLが生成されていない場合は自動的に生成されます。
また、テーマのsingle.phpで短縮URLを取得する場合は、wp_get_shortlink 関数を使用してください。

更新履歴:
2010-07-09 1.0.0をリリースしました。

投稿日:2010年7月9日