yum updateした翌朝にsshできない

昨日、twitterにApacheの脆弱性に関するツイートがありました。

パッチが公開されているか微妙なタイミングだったのですが、昨晩中に手持ちのサーバーにアクセスして「yum update」だけ実行しておきました。日付が変わって今朝sshでログインしようとすると、タイムアウトでログインできません。全部ログインできないかというとそんなわけではなく、CentOS 6系は問題なくログインできましたが、CentOS 7系がログインできない状況でした。外は雨降ってるし、かなりブルーに。。。「まあ最悪はサーバーをリセットかな」と思ったわけですが、とりあえずサーバー(さくらのVPS)のコントロールパネルにアクセスして、「コンソール」からrootでログインを試行。なんとかログインできたので、原因の調査開始です。

はじめにsshのログを確認。ログインに失敗している形跡を示すログは見つかりませんでした。。。

ログがまったくないということなので、ファイアウォールの状況を確認。

# firewall-cmd --list-all
...途中、省略...
services: dhcpv6-client https ssh ...

サービスとして登録されていることは確認できたので、/usr/lib/firewalld/services/ssh.xmlを開いてみたところ、ポート番号がデフォルトに戻っていました。昨日の「yum update」によって、変更していたsshのポート番号が初期状態に戻ったようです。

<port protocol="tcp" port="22"/>

ポート番号を変更してファイアウォール設定を更新。無事、sshでログインできるようになりました。

# firewall-cmd --reload
# systemctl restart sshd.service

今回の件、反省すべきところは「yum update」したら、別のターミナルからsshでログインできることを確認しなかったこと。今後は徹底しないといけないですね。

「学年別常用漢字一覧」が「新学習指導要領(平成29年3月公示)」に対応

弊社サイトの1つ「joyokanji.info」では「小学校学習指導要領」に対応した「学年別常用漢字一覧」を公開しています。
このコンテンツについて今年3月に公示された「新学習指導要領」の「小学校学習指導要領」に対応し、以下のページを追加しました。

ざっと見た感じ、新しい小学4年に都道府県名の漢字が追加され、小学5年・6年とで字数調整したようです。

Login rebuilderのActive installsが10,000+達成

弊社で開発・公開しているWordPressのプラグイン「Login rebuilder」のActive installsがついに10,000+達成を達成しました。誠にありがとうございます。
「Login rebuilder」はログインページをサイト独自のアドレス(URL)に変更することで、ログインページへの不正アクセスをシャットアウトすることを目的に開発しました。ログインページ不正アクセスやログインのログ管理、管理者ログイン時のメール通知機能などを備えています。よろしかったらお試しください。