しばらく更新できていなかった「Posts filter multiselect」をアップデートしました。
今回のアップデートでは、一覧に投稿IDカラムを追加し、(複数の)投稿IDを検索できるようにしています。投稿IDカラムが不要な場合は、投稿一覧ページの「表示オプション」を開き、「カラム」欄内の「ID」のチェックを外すことで、従来通りの表示になります。
あわせて、固定ページ一覧に対応し、非公開の投稿タイプ一覧は除外しました。

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しばらく更新できていなかった「Posts filter multiselect」をアップデートしました。
今回のアップデートでは、一覧に投稿IDカラムを追加し、(複数の)投稿IDを検索できるようにしています。投稿IDカラムが不要な場合は、投稿一覧ページの「表示オプション」を開き、「カラム」欄内の「ID」のチェックを外すことで、従来通りの表示になります。
あわせて、固定ページ一覧に対応し、非公開の投稿タイプ一覧は除外しました。
WordPress本体のアップデートが繰り返されている昨今、Login rebuilderを久しぶりにアップデートしました。
先週メールで受け取った脆弱性対応のほか、セキュリティ関連のアップデートになります。
このブログもしばらく更新していなかったのですね。。。
1年ほど前から本サイトではログイン時にGoogle OAuthを利用しています。そのプラグインの開発ではPHPクライアントライブラリを使用していたのですが、このライブラリは汎用性が高い多機能なこともあり、ファイルサイズが大きいことが気になっていました。この週末にもう少しコンパクトにできないかと思い、ちょっと調べてみました(ありがとう、ChatGPT先生)。
先生曰く、Google OAuthの利用だけれあればgoogle/auth パッケージのみで対応できるとのこと。google/auth パッケージはPHPクライアントライブラリにも含まれているので、さっそく試してみた。
変更したアクセストークンの検証部分は次のような感じ。
$client = new \Google_Client(
[ 'client_id' => $this->google_oauth_client_id ]
);
return $client->verifyIdToken( $token );
上記を次のように変更してみた。
$accessToken = new \Google\Auth\AccessToken();
return $accessToken->verify(
$token, [ 'audience' => $this->google_oauth_client_id ]
);
本番サイトのプラグインを更新して試したところ、何の問題もなくログインできた。
Composerでgoogle/auth パッケージを取得し、プラグイン内のvenderディレクトリを差し替えてます。
$ composer require google/auth
本番サイトのプラグインを再度更新してログインしようとしたところ、アクセストークンを検証するAJAXリクエストが404エラーになっていました。リロードするなどして数回試しても変化がなかったため、エラーログを確認してみると、次のような内容が書き出されていました。
PHP Fatal error: Uncaught RuntimeException: Please require phpseclib/phpseclib v3 to use this utility.
というわけで、Composerでphpseclib/phpseclib v3を追加。
$ composer require phpseclib/phpseclib:^3.0
無事、本番サイトでログインできるようになりました。今回のケースでは、google/auth パッケージにphpseclib/phpseclib v3が必須ということですね。
さて、今回の目的はPHPクライアントライブラリ部分の軽量化なので、実際にvenderディレクトリの容量を確認してみます。
$ du -s ./vendor
270176 ./vendor
↓
9920 ./vendor
容量は約10MB、変更前の1/27とかなりコンパクトになったようです。
若干不満はあるものの「editor.Autocomplete.completers」フィルターは楽しい拡張ポイントです。
今回追加したのは四字熟語。トリガーは「:ju」にしてみました。

ここで選択された熟語は 虎視眈眈 のようにルビに加え、abbrタグで表示するようにしてみました(四字熟語は純粋な略語ではないけれど)。
オートコンプリートの不満は、オプション候補が10を超える場合に上下キーなどで11番目以降の候補を表示・選択する術がないことくらい。追加の文字で絞り込みは可能だけど、シンプルに上下キー(+Ctrlキーなどの組み合わせ)で候補の切り替えが可能になってほしい。
公式ディレクトリにプラグインをいくつか公開しているのですが、最近readme.txtの「Stable tag」に記述されたバージョンがリポジトリの「tags」内に存在しない場合、コントリビューターに対してエラーを表示するようになっていました。今回WordPress 6.6のリリースに合わせてプラグインのreadme.txtの「Tested up to」を更新した際に気がつきました。。。
公開中のプラグインの「tags」内はこれまで空っぽだったので、順番に用意して行くことに。現状、公式ディレクトリへプラグインをアップロードする場合、Windows環境で「TortoiseSVN」を使用しているのですが、さっぱり方法がわからないので、チョロっと検索してみた。
「tags」を登録する方法はシンプルだった。プルダウンメニューを開き、「TortoiseSVN」-「Branch/tag…」を選択。「To path」欄のプラグインのURLの後に「/tags/(安定版のバージョン番号)」を追加し、「Create copy in the repository from」は「HEAD revision in the repository」を選択して、「OK」ボタンをクリックする。これだけでよかったのか。。。
数分後、プラグイン紹介ページをリロードすると、エラー表示はなくなっていました。この調子で、他のプラグインも更新していきます。
ダッシュボードのウィジェットを横方向に並べるプラグインです。

従来のダッシュボードでは、いくつかの列のエリアにウィジェットを配置するものでした。各ウィジェットの幅は統一される一方で、高さがバラバラに。これにより一番上段のウィジェット以外はずれがあり、見た目がスッキリしませんでした。
本プラグインは、ダッシュボードのウィジェットを横並びに変更し、見た目を一新します。さらに各ウィジェットは幅を調整できるようになっており、情報量の多いウィジェットについては段階的に幅を広げることも可能です。