SIMロック解除と機種変

去年5月にバッテリー膨張」で無償交換となったiPhone8。今回契約更新のタイミングで機種変したのですが、その前にSIMロック解除をしてみた。

ソフトバンクのiPhone8の場合、SIMロック解除は100日経過しているのでiPhone8本体でMy SoftBankにアクセスし、いくつかのリンクをたどっていくと該当ページにたどり着くのだが、何度試してもIMEI番号が違っているとなり、先に進めない。仕方ないので157に問い合わせたところ、込み合っていることから「チャットサービス」となった。この「チャットサービス」でオペレーターさんとやり取りをした結果、契約時に登録されているIMEI番号が購入時のままだということが判明し、再度157へ。現在のIMEI番号を口頭で伝え、その場では対応してもらえず、更新は明日以降の対応とのこと。念のため、機種変後にSIMがない状態でもSIMロック解除できることまで確認し、IMEI番号が早く更新されることを祈ることにした。

翌日、機種変しようとソフトバンクショップに出かける前にMy SoftBankにアクセスしてSIMロック解除できるか試したところ、現在のIMEI番号が認識され、無事SIMロック解除できました。これで気兼ねなくソフトバンクショップに出向き、iPhone11に機種変。SIMはiPhone8のものをそのまま使用できるらしく、iPhone8のSIMを抜き取りiPhone11のアクティベーションを行いました。

さてiPhone8とは別にサブでdocomoのXperia XZ Premium SO-04J(以降SO-04J)を所有しているのですが、もう2年ほど経過しているのでこちらもSIMロック解除してみました。docomoの場合は、PCのブラウザでMy docomoにアクセスしてSIMロック解除の手続きをしたわけですが、それだけでは完了とならず、docomo以外の通信キャリアのSIMをSO-04Jに差し込んで起動する必要がありました。というわけでタイミングよくiPhone11に差し替えたソフトバンクのSIMを使ってSO-04Jを起動し、SIMロック解除しようと思ったのですが、SIMがうまく認識されず、数回SIMの抜き差しをしてようやく認識されたところで、所定のフォームに「解除コード」を入力し、こちらも無事SIMロック解除できました。各設定がdocomoのままなので、不要なアプリや設定はなんとかできるのでしょうか。

そんでもって今度はSIMがなくなっていたiPhone8へdocomoのSIMを指してみることに。といってもこちらは何のトラブルもなく認識され、電話番号が信頼できるものかの設定を行っただけ。はじめはアプリをiPhone11へ移行しようと考えていたのですが、交換してから1年経っていないiPhone8を遊ばせておくのはもったいないので、ししばらくはdocomo回線でiPhone8を使っていくことにします。

Login rebuilder、ようやく20,000+達成

自分が作ったプラグインでは一番多く利用されているWordPressのプラグイン「Login rebuilder」の「Active installations」が「10,000+」から「20,000+」になりました。

バージョン2.6系の利用割合が44.7%(今日現在)で、多くのサイトでアップデートされているのもうれしいことです。バージョン2.6.0では「REST API / Users」の許諾機能を追加しており、今月に入ってけっこう叩かれているようなので、この機能を追加しててよかったと思っています。

次に表示が切り替わるのは「30,000+」なんだと思いますが、これからも必要に感じた機能を追加して目標に近づけたらと思います。

WordPress 5.3.1リリース!

WordPress 5.3.1 Security and Maintenance Release」にあるようにWordPress 5.3.1リリースされました。セキュリティ対応なので、速やかにアップデートするのがよいでしょう。

今回も貢献者に「tmatsuur」の名前が記載されたようで、これからも気づいたことがあったらtracに投稿していこうと思うわけです。また、こちらに投稿する際、英語がダメダメな私はGoogleの翻訳サービスを利用しており、とても助けられています。感謝!

いくつかアップデート!

11月はWordPressが5.3にバージョンアップし、それにともなっていくつかのプラグインを更新しました。
その1つ「Posts filter multiselect」は目に見える機能面はそのままに、5.3になって見た目の違和感があった部分をできる範囲で修正。アイコン類はdashiconsに変更し、各プルダウンの配色をユーザーが設定している「管理画面の配色」に合わせ、ほかのスタイルを微調整し、違和感はだいぶ減ったのではないだろうか。

もう1つは弊社サイトの1つである常用漢字情報サイトに「統計情報ページ」を追加しました。こちらは常用漢字チェッカーの結果を集計したもので、常用外の漢字で出現頻度の高いものを掲載。こちらについては月一に月初に更新する予定である。

WordPress 5.3リリース

WordPress 5.3が無事リリースされました。「Kirk」の読みは、「カーク」でいいようです。
いくつかバグレポートをポストしたことで貢献者リストに名前が記載された。

5.3の目玉はブロックエディターのリファイン。ブロックのグループ化に対応したようです。

また新テーマ「Twenty Twenty」も登場。styles.cssは6300行超と膨大で、ブロックエディターに対応するテーマ開発はとても大変そうです。このあたり、よさげなツールがあったりするんでしょうか。

PHP 7.4の対応については「WordPress and PHP 7.4」は必読ですね。

いつの間にかiPhoneのフロントパネルが浮いていた

先週の木曜日、写真のようにiPhone8のフロントパネルが浮いた状態になっていました。

何かにぶつけてしまったのかと思い、浮いているフロントパネルを軽く押し込むと本体に戻るもののしばらくする浮いた状態に戻ってしまいます。

とりあえずこのまま使い続けるわけにもいかないので、「修理」する手段がないかネットで検索。幸い事務所の徒歩圏内に『カメラのキタムラ・Apple製品修理サービス「横浜・横浜モアーズ店」』が見つかりました。安く「修理」できればよいのですが、買い替えた方が安いなんてことはざらにあります。それを踏まえ、「ヨドバシカメラ横浜」で買い替えできそうな機種がないか調べ、その後で「カメラのキタムラ」に行くことにしました。

「ヨドバシカメラ横浜」で手ごろな買い替え機種をぶっしょくしたわけですが、買い替えシーズンでもないこの時期はいわゆる「普通の値段」のものしかないようです。少し足取り重く「カメラのキタムラ」さんへ向かいます。

「カメラのキタムラ」(Apple製品修理サービス)は予約制になっていて、いわゆる飛び込みはすぐに対応してもらえないとのこと。少し待ってスタッフさんに手持ちのiPhone8を見てもらうと、「バッテリー膨張が原因の可能性が高い」とのこと。また「フロントパネルを本体側に押し込んだ」ことを伝えると、それは「本体が破裂する可能性がある危険な行為なので絶対にやらない」ように注意されました。その場で修理できればよかったのですが、修理の予約はネットで予約してほしいといわれ、事務所に戻って予約。そこで予約できたのは5月21日でした(現状4、5日待ちのようです)。

この週末、フロントパネルが浮いた状態のiPhone8はiCloudのバックアップを有効にし、いくつかインストールしているアプリのアカウント移行の準備を進めます。要所でスクショを取りつつ、なんとか無事に週末を乗り越え、予約した5月21日を迎えました。

予約した時間にあわせて再び「カメラのキタムラ」へ向かうと、スムーズに対応してくれました。本体の状態を確認したところ、やはりバッテリーが膨張しており、それがフロントパネルを持ち上げていたとのこと。またこの症状は修理不可であり、購入してから2年たっていないので無償交換できるとのことでした。無償交換に同意し、フロントパネルの浮いたiPhone8は初期化。SIMを差し込んだ「新しいiPhone8」を受け取りできました。

保護フィルムは新しく購入したのですが、それ以外は0円。ちなみに「新しいiPhone8」は90日の保証付きです。もう少し早く修理予約できれば申し分なしですが、十分に満足できるサポートでした。

WordPress 5.2リリース

WordPress 5.2が無事リリースされました。「Jaco」の読みは、「ジャコ」でいいようです。
今回はtracにいくつかポストしたり、翻訳を修正案を提出したこともあり、コア貢献者と翻訳者に名前が掲載されています。
コア貢献者と翻訳者に
tracのポストについては「KUSANAGI for Vagrant」を使用してパッチを作成しました。subversionを追加するだけで環境が整備できるのでとても便利です。

サイトヘルス機能の確認段階で気になったのは、翻訳テキストにアポストロフィ(’)を多数使用していたことです。自身で翻訳テキストの追加や修正の際は、意識しておいた方がよさそうですね。

ぶらり鎌倉2019

去年に引き続き、鎌倉へ。今回はあえて「鶴岡八幡宮」を外し、「源氏山公園」から「銭洗弁財天」を経て「鎌倉大仏」をめぐりました。

そんなわけで、下車したのはJR横須賀線の北鎌倉駅。昨年はそのまま「円覚寺」へ向かったのですが、反対側の改札から出て少し大船駅側に戻り、交差点を左折。そこから「葛原岡神社」を目指します。この経路、はじめは緩やかだった上り坂も途中から勾配がきつくなります。途中、観光客らしき人に会いましたが、ゆっくり歩いた割に人に追い抜かれることはなく、かなりマイナーなルートなようです。

葛原岡神社に近づくにつれ子供たちの声が聞こえ始め、桜の木々がある緩やかな斜面で何組かお花見しておりました。桜のほか、椿?も咲いており、淡いピンクの中に赤のコントラストが目を引きます。葛原岡神社は源氏山公園のはずれに位置しており、ここで花見をしながら少し休憩です。
葛原岡神社の桜と椿?

次は源頼朝像へ向かいます。途中、銭洗弁財天方面との分かれ道を横目に下ったり昇ったりを繰り返しながら源頼朝像まで到着。ぱっと見では桜は見当たりません。
去年見れなかった源頼朝像

ここで引き返して銭洗弁財天を目指してもよかったのですが、「源氏山」というくらいなので山頂まで行ってみました。はっきりとした目印が見つけられず、怪しげな階段を上りながら高いところを目指していくと、山頂っぽいところにたどりつきます。そこには「七福神」の石像?がありました。源頼朝像側へ下る道へ進みつつ、銭洗弁財天へ向かいました。

岩盤をくり抜いた銭洗弁財天の入り口に到着。テレビでは中の風景した見たことがなかったので、入り口がこんなことになっていたのは少々驚きです。入口のトンネルをくぐり、さらに連なる鳥居をくぐって、下之水神宮、上之水神宮、本社などをめぐります。奥宮には入るだけで、いわゆる「銭洗い」はやめておきました。

さて、ここから鎌倉大仏までは少し距離があります。銭洗弁財天まで来る途中で「葛原岡・大仏ハイキングコース」という立て札を何度か目にしており、「距離が1.9km、所要時間が45分」であれば、自分でもいけるかなと思い歩いてみることにしました。
ハイキングコースからの景色

結論から言うと、このハイキングコースは運動不足の私にはかなりハードでした。林の中をもくもくと歩いていく感じで、途中で元気おじいちゃん・おばあちゃんグループに道を譲りつつ、大仏のある長谷へ到着しました。

最後の目的地で大仏を拝み、鎌倉駅まで徒歩で戻り、この旅は終了です。
大仏様と境内の桜

PHP 7.3へ

WordPress 5.2 Beta1が公開され、開発環境(Windows PC)でサイトヘルス機能を確認しました。

使用していないプラグインやテーマが残っているなどの警告が表示されたわけですが、PHPのバージョンも引っかかっていました。開発環境のPHPはバージョン7.2系をメインにしており、どうやらこれがいけないらしい。先日「Minimum PHP Version update」という記事が公開され、その記事中ではPHP 7.3が推奨されています。WordPress 5.2の正式版がこの条件のままリリースされるかは確定していないわけですが、遅かれ早かれPHPをバージョン7.3にアップデートする必要があります。

PHPの各バージョンのサポート期間を「PHP: Supported Versions」で確認すると、バージョン7.3は昨年12月6日にリリースされ、セキュリティサポート期間は2021年12月6日となっています。これに対しバージョン7.2のセキュリティサポート期間は2020年11月30日となっており、アップデート候補は7.2か7.3になります。

WordPress 5.2のリリース予定まで1月を切っています。ゴールデンウィークのドタバタは極力さけるたいので、実験を兼ねて本サイトのPHPを7.3へアップデートしました。
# php -v
PHP 7.3.3 (cli) (built: Mar 5 2019 13:50:38) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.3, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies

これで少し様子を見て、問題なければ他サイトでも作業を行う予定です。